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これは、萩市指定有形文化財
旧久保田家住宅の看板です。 |
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旧久保田家住宅の外観です。 |
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指月山が見えます。
指月山とは阿武川デルタの北西端に突き出た標高143mの指月山。 “天然の要塞”と呼ばれるこの山には萩城の詰丸が築かれ、城内と海を監視していました。山麓には、萩城の鎮護のための寺社などが置かれていましたが、明治維新後すべて廃寺社となりました。 |
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廊下です。
この廊下を歩くとキュキュと音が鳴り、 ケヤキ・ウグイス張りを使い泥棒除け、 盗難防止として使っていたそうです。 また、欅(けやき)のまっすぐ7mの板を使っています。 |
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この扉を開けると・・・・・・ |
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隠し階段があります。
この階段を上がると 隠し部屋に繋がります。
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隠し部屋が見えます。
文久3年(1863年)京都で乱が起こって七人のお公家さんが逃げて来られその中の澤宣嘉(さわよしのぶ)が隠れ住んだと言われています。 |
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これは、釘隠しです。
江戸時代では、『菱菊型』 明治時代では、『三ツ輪型』です。 これは、三ツ輪型なので明治時代のものです。 |
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これは、土蔵の扉です。
土蔵は、石組みで出来ています。 |
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土蔵の扉を開けたらこんな感じです。 |
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これは、昔使われていた『そろばん』です。
今使われているそろばんは、 上の玉が『1つ』ですが、 昔のそろばんは、 上の玉が『2つ』あったそうです。 |