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座敷から見える庭はたくさんの植物があり、心を穏やかにしてくれる。また、庭を隔てて橋本川や橋本橋、対岸の玉江の風景も楽しめ、趣のある一等地である。庭は草一本生えていない。今でも口羽家の子孫の方が毎日丁寧にお手入れをされており、このような見事な庭を守っていらっしゃるのだ。 |
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庭には大きなしいの木が2本ある。庭の中央にあるしいの木(写真:左)は樹齢300年、敷地の端にあるしいの木(写真:真ん中)は樹齢400年と、とても迫力があり、思わず見入ってしまうほどの存在感がある。秋になるとしいの実が庭に落ち、さらに趣のある庭へとなる。 |
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口羽家住宅に訪れる観光客の多くの方はよく「庭からの景色がきれい」と言われるそう。穏やかな川と、川の向こうに見える玉江の景色は萩らしさを感じさせる。 |
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