松門神社の今の社殿が松陰神社になります。松陰神社にある奥の扉を開けるとまた扉がありさらに開けると御神体があり手紙と硯があります。手紙には老中を殺害する決意や家族に託した言葉が書かれています。そして近年では、松陰先生は学問の神様として、毎年、多くの受験生が参拝に来られます。
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松陰神社の正面の幕には、家紋があります。これは吉田家の家紋で、五箇左角立万字(ごかひだりすみたちまんじ)といいます。万字はおめでたいマークで四方八方にいいことが起こるという意味です。 なぜ吉田家が万字のマークなのかは今もわかっていません。 |
松門神社 松門神社は、もともとは昔の社殿で松陰先生を祭っていましたが、本社を作ったことで今では松下村塾の門下生たちを祭っています。この松門神社も昔は蔵で、改築して作ったといわれています。明治23年のとき杉家で祭っていた祠で明治40年に公に認められたものです。そして、昭和30年、大きく建て替えようとして今に至ります。そして今の社殿が松陰神社です。 |
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